【日本・神社】徳島県・高越神社と伊邪那美の墓とされる場所について紹介!

神社

今回は高越(こおつ)神社についてお話しします。前回の八倉比売神社の記事を読まれていない方は、以下のリンクから読んでみてくださいね。

基本情報

正式名称高越神社
社格式内社 阿波國伊邪那美神社 
祭神天日鷲神(主祭神)
天御中主神
伊弉諾命
伊弉册命
天照皇大神
安閑天皇
國常立神
高皇産神
神皇産神
瓊瓊杵神
天兒屋根神
齋主神
武雷神
大山祇神
鎮座地高越山
住所徳島県吉野川市山川町木綿麻山4

由緒

神武帝の時 忌部氏の祖天富命は天日鷲命の裔孫を率いて肥饒の地を求めて当国に来り、今の麻植・美馬・三好等の諸郡を開拓し、楮麻の種をまき、並に荒妙を作り朝廷に貢進、なほ歴朝の大嘗祭に奉供するを例として。よつてその祖神をこの山に祭り、郷民崇敬して今日に至った。

高越山は忌部氏の祖天富命が開拓した霊山で弘法大師も修行をしたことがあるのだという。

社殿

 拝殿
 本殿 上から (千木から格式の高い神社であるとうかがえる)
 本殿
 菊の紋の古い祠

伊邪那美の神陵?

この神社のある所をもう少し上に登っていくと、突如空海の銅像が姿を見せます。この下にはおなじみの五角形の台座。この台座こそが我らが国母伊邪那美命の神陵ではないかといわれています。

真偽は誰にもわかりませんが、式内社で伊邪那美神社という神社は全国で一社しか存在せず、この高越神社の元社であります。その神社の裏手にある陵という仮説です。

私は行くことができませんでしたが、もっと奥に行くと奥の院もあるそうで。また徳島に行く機会があれば是非訪れたいです。

所感とまとめ

 また一つ邪馬台国は徳島説に関する神社をご紹介しました。真偽はわかりませんが、それを考えているのがとても楽しいですよね。徳島に行かれた際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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